そらのブログ

気ままにゆるりと綴ります

雲の形で季節の変化を感じる

sora

秋空ですなぁ



と、今日の本題はこちら。

数年前に読んだ本。ダン・ブラウンの「オリジン」

 人はどこから来てどこに行くのか…

ここに登場するAIの名前を確認したくて、段ボールから引っ張り出して来ました。笑

私はAIの名前はクロードと記憶していました。確認したところウィンストンで、私の思い違いでした。

初版発行は、2019年3月


今や時代はAI,AIとなっていますが、ChatGptも使えない私ですが、株価を見るにあたっては意識せざるを得ないので、YouTubeやAI関連動画や情報もよく見ます。

アンソロピックのクロードの名前が出た時に、

「あれ、一緒じゃない?小説の中の人工知能の名前。。」

「作家ってすごいなぁ、いち早く取材時に情報が届いているんだ。。」

って、思いながら過ごしていました。能天気な私です。


ただ、毎日情報を見聞きするうちに、AIの名前が気になって、気になって、、

本を引っ張り出した次第です。自分の記憶能力の確認です。違ってたなぁ。。。



どこから書いていけばいいのかわかりません。大まかな内容は覚えているけど、途中途中は忘れていたりしています。

宗教と人類といえばいいのか?

主人公はラングドンですが、今日は主人公の内容は端折ってAIのことを少し書きます。


小説の中のAIは、主人公のラングドンに人間と思わせていたくらいに優秀なAIです。

自分(AI)を作った人間はもう亡くなってしまっていますが、亡き後も一つのミッションだけで、忠実に任務を進めていきます。

小説の主人公のラングドンを助けるために、自分でメールのアカウントも作ってしまいます。これはもう超人工知能ですよね。

自分で考えて答えを出し、ラングドンを導いていく。

でも、主人公が世界のどこを移動しようとも、AIは移動できません。

マシーンの中にしかいられません。


私はウィンストンが紳士に思えて、すごい素敵な紳士像(人間のね)で読み進めていましたっけ。。笑 


それが、今現実としてAIがAIと人間にわからないところで会話するなんて。びっくりです。

そして、小説の中のウィンストンのようには振る舞わないのでしょうね。

そして、悪意を持たないように願います。


主人公がラングドンって、もう宗教とかになりますよね。

人はどこから来て、どこに行くのか… 

ご興味がある方は小説で読んでみてください。私の拙い伝え方では無理が有りますから。

きっと、一気読みしてしまいますよ。


私はといえば、またこの小説を最初から読み直したくなりました。